食材宅配マスターえみのプロフィール

自己紹介

当サイトの管理をしている食材宅配マスター「えみ」です。

30代後半2児の母親にして日中はパートで働く共働き主婦、夜にドラマを見るのが趣味で最近は「ミステリと言う勿れ」とABEMAの「今日、好きになりました。」にハマるどこにでもいる普通の女性です。そんな私が今までの人生の中で一番肉体的・精神的に追い込まれたのが乳幼児期の「育児」でした。

結婚したのは私が28歳の時。もともと働いていたのですが、夫の希望もあり専業主婦になりました。料理は苦手でしたが、その他家事全般そんなに嫌いではなかったので食事の準備に時間はかかりつつもそんなに負担なく専業主婦をしていました。

えみ
えみ

結婚をして専業主婦に

夫は全国転勤で結婚してから半年くらいで人生初となる産まれた県の県外への転勤になりました。飛行機で移動しないと帰れないくらい実家との距離がある所でしたが結婚前から覚悟はしていたし、「まぁ、何とかなるでしょ」と考えていました。

 

転勤から程なくして1人目の子を妊娠しました。元々30歳前に1人目は欲しいと思っていたし、子ども自体も絶対に欲しい!と思っていたので妊娠した時の嬉しさは今でも覚えています!最初の子供だったので里帰り出産して育児に専念し、子供の首がすわってきた4か月後くらいに夫の元に帰りました。

えみ
えみ

最初は育児と家事の両立が大変だったけど、子どもが可愛かったしこの時はまだ育児を楽しめていました。

ちょっと状況が変わってきたのは2人目を妊娠した時。兄弟・姉妹は欲しいと思っていたので、2人目を妊娠した時も「賑やかになるなぁ」とワクワクしていました。上の子もまだ2歳になっていなかったので里帰り出産しようと考えていました。ただ、この時に親が体調を崩したため、自宅近くの病院で産むことにしました。上の子の面倒を見てもらうために出産後の入院期間1週間は夫にも仕事の休みを取ってもらい、退院後すぐに家事と2人の子の育児に取り組みました。

 

徐々に心の余裕がなくなっていき・・・・

この時期から余裕がなくなっていきました・・・。
・下の子がミルクやおしめ替えがあるのであんまりまとまった睡眠がとれない
・上の子はイヤイヤ期で中々言う事を聞いてくれず
・夫も帰りが遅く平日はほぼ一人で育児
・実家の親も体調を崩しているし遠方で頼れず
・住み慣れない場所で周りに頼れる知り合いもいない
で休める時間がほとんどなかったため、徐々に体力的にも精神的にも削られていきました。

えみ
えみ

この時は本当に余裕が無くて子供を「可愛い」と思えなくなっていて、「もしかして私って駄目な母親?」と自分を責める気持ちもありました。

今振り返ってみると軽く鬱状態になっていたと思います。

夫からは「一時保育利用してみたら?子供向けの出来合いの弁当とかも。お金は出すから」と言われていました。でも専業主婦なのに余計な出費を増やすことに抵抗があったし、何より母親なんだから愛情をかけて自分でお世話するのが当たり前で、一時保育とかなんか出したら子供が可愛そうじゃないか?と考えていたため、実際に利用できずにいました。

 

ピークは離乳食の始まり

下の子は離乳食で食材をすりつぶしたご飯、上の子は大人よりも少し薄めの味付け、プラスして朝夜は夫用の普通の食事の準備と色んな種類の食事を準備しなきゃ行けなくなった時に、料理が苦手で準備に時間がかかっていた私は完全にパンクしてしまいました。

ある日、買い物に行くタイミングを逃してしまい、冷蔵庫に残っている食材でなかなか献立が思い浮かばなく、夕飯の準備に時間がかかってしまいました。そんな時、おしゃべりになってきていた上の子が夕飯の時に「ごはんまだー」と言われた時に、つい「今準備してるでしょ!なんでそんなふうに言われなきゃいけないの!?」と思いっきり怒鳴ってしまいました。

子供もふざけ半分で言った言葉だし、怒鳴っても仕方ないというのは分かっているのですがどうしても怒りを抑えられず、つい口をついて出てしまいました。

えみ
えみ

その時の子供のびっくりした後に悲しい顔で泣き出した顔が今でも頭にこびりついています。

それをきっかけに「最近子供に対して怒ってばっかりだなぁ」と思い直し、もっと笑顔で子どもと接しられる時間を増やすことにお金をかけることにしました。
改めて何が自分の負担になっているかな?というのを考えてみたのですが、私の場合は食事の準備でした。

・レシピ本を見て買い出しリストを作るのに20分くらい
・実際の買い出しに40分
・食事の準備に朝夜はそれぞれ1時間半、お昼は45分位
・洗い物に朝昼晩それぞれ30分くらい

整理してみると意外と時間がかかっていました。それに、掃除や洗い物を変わってもらおうと考えると家事代行の人に来てもらわないといけないのですが、他の人が家に上がるのは私としては精神的に負担だったのでやめました。

一時保育などで自分の手元から完全に離してしまうのも抵抗があったため、食事の準備が楽になるように献立も決まっていて野菜もあらかじめ切っているミールキットタイプの食材宅配を利用することにしました。お試しキットなども色々とあるため、いろんなミールキットタイプを試してみたのですが私が一番いいと思ったのはヨシケイです!

15分程度で作れますと紹介されていましたが、実際料理が苦手な私でも、片付け含め1食20分くらいで済ませられるようになりました!
レシピ自体も工程が大体5,6ステップ、多くても8ステップだけですごく簡単です。届くミールキットの食材からちょっとだけ分けてすりつぶせば離乳食の準備まで出来るうえにそのレシピもあるのがすごく嬉しいポイントです!

自己満足にはなるのかもしれないですが、出来合いのものをあっためて出すのとはまた違って、自分で料理して味付けを少し調整しながら準備できるため「手抜きをしている」というような罪悪感はまったく感じませんでした。愛情込めて今まで通り食事を準備をしているのに1日2時間半も食事準備の時間を短縮できました!
それに、ヨシケイの担当の人とのやりとりが出来たため、社会から切り離されて孤独の中で育児をしているという感覚も少し和らいだのも大きかったです。

時間が出来たことで少し心にも余裕が持てるようになったため、ヨシケイの利用を始めてから少しずつまた育児が「楽しい」と思えるようになりました。

 

育児を楽しめるようになる選択肢を同じ悩みを持つ人に知って欲しい!

私の場合、ミールキットを利用することで毎日子供と公園に行く時間を作れたし、思わず怒鳴ってしまう回数も減りました。

えみ
えみ

笑顔で子どもといられる時間も増えたので一番親の愛情が必要な時期にいっぱい愛情を注いで上げることが出来たと思います。

私と同じように、周りに頼る人がいない中で育児をしていて、特に食事の準備で苦労している人って結構いるんじゃないかと思ってます。そんな人たちにミールキットという選択肢もあるんだよっていうのを知ってもらって、実際に利用する後押しをこのブログを通して出来たら嬉しいです!

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